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当て逃げ 免許停止 犯罪

交通事故示談金の相場

当て逃げは免許停止になるれっきとした犯罪です

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当て逃げ 免許停止 犯罪

当て逃げというのは、

自動車運転中に他の車に接触したものの、

その自動車の持ち主にも報告をせずに、

その場から立ち去ってしまった場合を指します。

 


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ぶつけた時点では事故ということで、

場合によっては本人同士での話し合いにて、

その場で示談で済むことも多いです。

 

 

しかし、

逃げてしまった時点でいかなる理由があろうと、

当て逃げということになり犯罪となってしまいます。

 

 

当て逃げと判断されると、

謝罪する気持ちはないとなってしまい、

示談とするのも難しいものです。

 

 

また、

法的にも免許停止が30日以上課せられる、

れっきとした犯罪となります。

 

 

車にぶつけた時点では事故です

 

 

では当て逃げは、

どの程度の事故で当て逃げと判断されるのでしょうか。

 

車 ぶつけ 事故

 

まずは、

相手の車にぶつけた時点では事故です。

 

 

これは逃げても逃げなくとも、

重度に限らずぶつければ事故ということになります。

 

 

この点は非常に難しい部分があります。

 

 

例えば大げさに言えば、

軽自動車がマイクロバスにぶつけた場合、

被害者はマイクロバスですが、

マイクロバスは無傷で、

軽自動車が大きな傷を負うといった場合があります。

 

 

ですが、

そもそも事故では被害の度合いは二の次となります。

 

 

当たり前ですが大切なのは過失の度合いです。

 

 

例え車が無傷でも事故になる?

 

 

駐車中の車にぶつけた場合、

過失は100パーセントの確率でぶつけた側にあります。

 

車 無傷 事故

 

例えば、

駐停車禁止の場所に留めていた車にぶつけた場合には、

100パーセントの過失にはなりません。

 

 

その場合、

留めていた車には、

駐停車禁止の部分での罰則はありますが、

ぶつけたことに関しては別件ということになるので、

過失はぶつけた方が大きくなります。

 

 

まずぶつけてしまった場合、

逃げてしまった時点で犯罪となることを、

忘れてはいけません。

 

 

万が一本当に小規模な事故、

もしくはぶつけた相手のミラーが破損ではなく、

畳まれただけなど相手が無傷であった場合でも、

しっかりと相手に話をすることは忘れてはいけません。

 

 

無傷であるかどうかと、

事故の有無は別の話なのです。

 

 

無傷でも車の持ち主にきちんと報告を!

 

 

ぶつけた時点で、

いくら無傷であろうと事故は事故です。

 

無傷 車 持ち主

 

また、

そもそも無傷かどうかなんて、

しっかりと調べて見なければ分かりません。

 

 

素人目に見てみれば無傷でも、

調べてみれば修理が必要な場合もあり得るのです。

 

 

ですので、

ぶつけてしまったけれども、

相手の車が無傷だからと勝手に判断をして、

その場から立ち去ってしまった時点で、

それは当て逃げとなります。

 

 

まずは当ててしまった旨を、

自動車の持ち主にきちんと報告しましょう。

 

 

その後の示談や修理については、

本人同士で話し合うことで、

以後の問題を起こさずに済みますよ。


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