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当て逃げ 雨の日 危険

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当て逃げに気を付けよう~雨の日は特に危険です~

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当て逃げ 雨の日 危険

一年を通して考えた時、

明らかに雨の日が少ない季節と多い季節がありますね。

 


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最もここ最近の気象異常などのせいか、

ゲリラ豪雨などになるケースが多いので、

もしかしたら雨の日の方が多くなるのかもしれません。

 

 

現に2017年の東京は、

6月から9月までの降水連続記録が、

1968年以降の長雨となっています。

 

 

そうなると気になるのは車による事故ですね。

 

 

当て逃げも、

晴れの日よりも雨の日の方が断然多いのです。

 

 

何せ雨天というだけでまずは視界が悪いです。

 

 

ワイパーのせいでもあるのですが、

雨が激しくなればなる程視界が悪くなります。

 

 

視界が悪くなれば当然ですが、

目の前に自転車や歩行者が飛び出してきても、

咄嗟の対応が出来ないでしよう。

 

 

結果、

その気はなかったのに、

当て逃げをしてしまうかもしれません。

 

 

雨の日の運転は周りに注意しなくては

 

 

そうならない為にも、

出来るだけ雨の日の運転は、

いつも以上に周りに注意する必要があります。

 

雨の日 運転 注意

 

しかし、

歩行者や自転車側にも問題があるのかもしれません。

 

 

雨の日の夜なのに全身黒づくめの服や傘で歩けば、

運転中の人が気が付かないのも頷けます。

 

 

歩行者や自転車の方も、

雨の日には少し華やかな色の服装や傘で出掛けたり、

また光りを反射するようなシールを貼るなどして、

互いに注意しあってこその交通安全なんだと思います。

 

 

そして、

もう一つ注意しなくてはならないのはカーブです。

 

 

雨の日だとついスピードが増してしまったりして、

カーブを曲がる時に気を付けないと、

思わぬ事故に発展する可能性があります。

 

 

当て逃げをする気がなくても、

気が付くと当てていたなんて事にもなりかねません。

 

 

余裕を持った距離感で事故は防げる

 

 

制限速度を守る事がもちろん大切なのですが、

少し減速をしてカーブを曲がる方が、

安全にカーブを曲がる事が出来るでしょう。

 

距離感 事故 防げる

 

それに視界が悪いとなれば前を走る車との車間距離も、

晴れている時とは違う筈です。

 

 

余裕を持った距離感を保つ事で、

事故はいくらでも防げるのです。

 

 

それに、

多くの人が思うのは「自分は大丈夫」という、

根拠のない自信です。

 

 

恐らく、

車を運転する人の殆どがこの「自分だけは大丈夫」、

という心理が働くのでしょう。

 

 

もしかしたら、

この考えが一番危険なのかもしれません。

 

 

普段はもちろん優良なドライバーでも、

天候などでは、

いつもの実力が発揮されない場合もあります。

 

 

誰だって、

当て逃げの被害者にも加害者にもなりたくないのです。

 

 

もちろん、

危険なのは雨の日だけではありませんが、

特に気を付けなくてはならないのは確かですね。


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