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当て逃げ 冤罪 犯罪

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【当て逃げの冤罪】やってもいない犯罪を認めてはいけません!

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当て逃げ 冤罪 犯罪

当て逃げは、

犯人が特定しづらい犯罪としてあげられます。

 


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事故を起こした際に、

相手に事故の旨を報告して謝罪もせず、

また警察に通報することもなく、

その場から逃げてしまうことを当て逃げと言います。

 

 

当て逃げ犯は、

事故が大きいものではないからという理由や、

周りに人がいないからという理由などから、

逃るという選択肢を選んでしまうようです。

 

 

事故は、

起こしてしまった時点では、

交通事故として処理されることが殆どです。

 

 

ですが、

逃げてしまった時点で、

それは当て逃げという犯罪としてみなされますので、

当然刑罰も課せられます。

 

 

当て逃げは犯人が特定しずらい

 

 

当て逃げの場合は、

その人の持ち点にもよりますが、

30日以上の免許停止処分が課せられます。

 

当て逃げ 犯人 特定

 

今まで無事故無違反の人の場合は、

免許停止処分が30日ですが、

罰則金を支払うことで、

翌日からは運転ができるようになります。

 

 

このように、

当て逃げは犯人が捕まりにくいために、

被害にあっても被害届を出さない人も多いです。

 

 

ですので、

警察が知っているより遥かに多く、

当て逃げは日常的に起こっているのです。

 

 

犯人が特定しづらいということで問題となるのが、

犯人ではない無関係の人を捕まえてしまう冤罪が、

起こりやすいということです。

 

 

当て逃げはなんで冤罪が多いの?

 

 

当て逃げは冤罪が多い犯罪としても知られています。

 

当て逃げ 冤罪 多い

 

当て逃げに冤罪が多い理由とすれば、

まず犯人が特定しづらいということで、

犯人と同じ条件の無関係な人を、

参考人として捕まえてしまうことです。

 

 

目撃者や防犯カメラなどが無いと、

犯人特定が難しい当て逃げでは、

このようなことも起きてしまうのです。

 

 

それでも、

犯人ではないと主張し続ければ良いのですが、

警察でもはっきりと犯人ではない証拠、

もしくは真犯人が捕まらなければ、

簡単に参考人を離す訳にもいきません。

 

 

そうなってくると、

罰則が交通法のなかでは比較的軽い当て逃げですので、

やってもいない罪を認めてしまうことになります。

 

 

罰則金を払えば次の日から運転もできるため、

とにかく解放して欲しいと思う人もいるのです。

 

 

警察に強要されることはまずないとは思いますが、

警察官でない人が長時間警察署の中にいるというのは、

精神的にも辛くなってくるところがあります。

 

 

そうなると、

やってもいないことを認めて、

解放して欲しいと思ってしまうものです。

 

 

ですので、

当て逃げの冤罪をかけられそうになったら、

まず自分が無実を証明できることは全てして、

やってもいない犯罪を認めることはしてはいけません。


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