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不幸中の幸い

交通事故示談金の相場

雪道で起きた事故事例

読了までの目安時間:約 5分

私の体験した貰い事故。

 

 

冬、雪が地面に降り積もり道路にも

雪がうっすら残っている頃。

 

 

私はまっすぐ直進して車を走らせていました。

 


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反対車線は渋滞していて車は止まっていました。

 

 

 

事故はほんの一瞬の出来事

 

 

反対車線に止まっている車と車の間から

急に横から車がこちらの車線まで

一気に走らせてきたのです。

 

 

私の車の右前の横にその車は突っ込んできました。

 

 

その反動で私の車は左側に押し出され、

一時停止している車の手前で止まり、右側から追突してきた車が

私の次にその一時停止している車にも追突していき、その車は止まりました。

 

 

とても怖かったです。

 

 

貰い事故は私の車と一時停止していた車で

ほんと一瞬の出来事でした。

 

 

私の車には子供が2人乗っていて、

朝子供を幼稚園へ送って行くところでした。

 

 

不幸中の幸いだったのは大きな怪我をしていないこと

 

 

子供は2人とも後部座席に

1人はチャイルドシート、もう1人はジュニアシート

乗っていました。

 

 

追突されて、

私は恐怖で手の震えが止まりませんでした。

 

 

子供たちが心配で後ろを振り向くと、

子供たちは泣いていました。

 

 

すぐ、車から降りて子供のいる後ろの席へ行き

子供の状態をみてみるとジュニアシートに乗っていた息子は

シートベルトがギュとあたったようで痛いと言っていました。

 

 

チャイルドシートに乗っていた娘は

泣いてはいましたが怪我はなかったです。

 

 

私は最初は気が張っていて

子供の心配をしていましたが

首と背中に痛みが出てきていました。

 

 

追突してきたのはおじいさんで怪我はなさそうでした。

 

 

おじいさんはすぐ警察を呼んでいました。

 

 

貰い事故があった現場は

警察署のすぐ近くで400メートルくらいの場所だったので

すぐ警察の方が来てくれました。

 

警察の人がそれぞれの車の持ち主3人に話を聞いていました。

 

 

一通り話をして私と子供たちは病院へ行きました。

 

 

子供たちも私も大きな怪我はなく良かったです。

 

 

雪道の事故では過失割合も変わってくる

 

 

それぞれの自動車保険の人も来ていたのであとで

話を聞いてみると私と追突して来た人とは本当は8:2

おじいさんが8で私は2という事だったようです。

 

 

雪で白線が見えないという理由で

7:3になるという事でした。

 

 

おじいさんが7で私が3…

 

 

白線が見えるのと見えないので

この差になってしまうなんて事があるのだと

初めて知りました。

 

道路はびっしり雪で覆われているのではなく、

うっすら雪があるくらいなので

あまり納得のいかない結果に悲しかったです。

 

 

貰い事故で7:3はとてもショックでした。


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