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雨の日 気付 当て逃げ

交通事故示談金の相場

雨の日は気付きづらい当て逃げについて考える

読了までの目安時間:約 5分
雨の日 気付 当て逃げ

日常的に車を運転する人であれば、

交通事故を起こす可能性はゼロではありません。

 


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特に雨の日などは、

「視界が悪い」、

「ブレーキが効きづらい」、

「雨の音でぶつかったことに気付かない」、

などの理由からトラブルが起きやすいそうです。

 

 

しかし、

雨の日であっても加害者側は言い訳出来ませんし、

被害者側も当然ながら腹が立ちます。

 

 

ましてやこれが「当て逃げ」ともなると、

被害者側の怒りが増すのは言うまでもありません。

 

 

先ほども書いたように、

雨の日は派手にぶつからなければ、

「雨の音でぶつかったことに気付かない」、

ということが意外にも多いようで、

悪気なく当て逃げをしてしまうケースがあります。

 

 

被害届が出されれば罰金や違反点数が加算されます

 

 

故意に逃げ出したわけではない場合でも、

被害者側が当て逃げとして被害届を提出し、

後日なんらかの形で証拠が見つかるとことがあります。

 

被害届 罰金 違反点数

 

すると警察から連絡が来て、

罰金や違反点数が加算される対象となってしまいます。

 

 

こちらが誠意をもって謝罪をした場合は、

被害者側が被害届を取り下げて、

ただの物損事故として、

穏便に済ませてくれるケースも多いようです。

 

 

もちろんキズ付けてしまった相手の車の修理費は、

自腹にしろ保険にしろ支払うことになるでしょう。

 

 

しかしながら、

「気づかなかった」や「雨の日だったから」、

などの言い訳をしてしまうかもしれません。

 

 

例えそれが本当だったとしても、

被害者側にはただの言い訳にしか聞こえませんし、

こちら側に対する印象も悪くなります。

 

 

万が一自分が当て逃げをしてしまった場合には、

気づいた時点で早めに名乗り出て、

誠意を持って対応するようにしましょう。

 

 

当て逃げの被害あっても無理に犯人を追わない

 

 

反対に、

当て逃げをされた被害者側となってしまった場合は、

無理に当て逃げの犯人を追いかけたりするのは、

「二次災害」に繋がるため絶対にしてはいけません。

 

当て逃げ 被害 犯人

 

当て逃げ犯を捕まえたいという気持ちは分かります。

 

 

しかし、

雨の日は特に視界が悪くなっていて、

近くでもナンバーがハッキリ見えないこともあります。

 

 

更にブレーキが効きづらくなっているため、

スリップしてしまう可能性もあります。

 

 

そのため、

このような場合は慌てず冷静になって、

可能な限り「車のナンバー」や、

「車の特徴(車種・色・貼ってあるステッカー等)」、

「加害者の特徴(性別・人相・服装など)」、

といった情報を正確に覚えておきましょう。

 

 

そして、

速やかに警察に連絡するのです。

 

 

晴れの日であっても雨の日であっても、

天候に関係なく事故は起きてしまいます。

 

 

事故を起こしてその場を離れてしまえば、

例え1分だったとしても「当て逃げ」です。

 

 

当然ながら、

罪に問われることになります。

 

 

被害者・加害者ともに冷静になって、

正しい対応をとれるように心掛けておきましょう。


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