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事故車 購入 ポイント

交通事故示談金の相場

事故車を購入する際のポイントについて考えてみよう

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事故車 購入 ポイント

事故車の購入をする時の注意点がいくつかあります。

 


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その前に、

事故車の購入に踏み切れない人も多いと思います。

 

 

修復歴車とは、

事故した車を修理してある状態を指します。

 

 

それ以外にも、

例えば修理をせずに乗り続けられるものの、

骨格となる部位が曲がったり、

少しだけ歪んでいるといった場合も、

修復歴車に該当する場合があります。

 

 

そのような事故車は、

ドアをぶつけてへこませてしまった、

バックの際にリアバンパーを壁にぶつけて修理した、

といったケースで事故車だと思う人が非常に多いです。

 

 

ドアやバンパーを交換していれば、

少なくとも新車の時の状態ではないわけですから、

修復歴車になると思う人がいてもおかしくないです。

 

 

気象状況の悪化で水没車や水害車が増えている?

 

 

では、

実際にはどのように運用されているのでしょうか。

 

気象状況 水没車 水害車

 

これも前述した内容と関連しますが、

重要骨格となる部位でない、

パーツの交換や板金修理では、

修復歴とはみなさないケースが一般的です。

 

 

それ以外で難しいのが水没車や水害車です。

 

 

近年、

気象状況の急激な悪化により、

大雨などの災害が増えています。

 

 

これまでは、

1時間あたりの雨量が10mm程度で「強い雨」、

30mm程度で「バケツをひっくり返したような雨」

と言われていたものです。

 

 

しかしそれらの数値を遥かに上回る、

1時間あたり100mmを超す豪雨が降ることも、

珍しくなくなっています。

 

 

これほど雨に見舞われると、

雨水が下水溝に流れ込むことができず、

道路や商店、

住居などが水浸しになるなどの被害をもたらします。

 

 

特に鉄道や道路の立体交差部に、

よく設置されているアンダーパスは、

周辺よりも低地となっていることから、

雨水が急激に押し寄せる場合も多いようです。

 

 

事故車の中でも水没車は選ばない方が良い?

 

 

そして山間部では斜面の地盤が緩んで、

大規模な地滑りが発生したり、

土砂崩れが発生したりもします。

 

事故車 水没車 選ばない

 

豪雨によって様々な浸水被害がもたらされますが、

このことは自動車にも当てはまります。

 

 

走行中の自動車が冠水した道路を走行したり、

駐車中の自動車が水浸しになったりする例は、

ゲリラ豪雨の増加とともに増えています。

 

 

事故車の注意点は、

水没しているかどうかが、

特に重要なポイントと言えるでしょう。

 

 

間違っても、

水没車だけは選ばない方が良いでしょう。

 

 

水没車は、

車の中でも特にデメリットだらけです。

 

 

相場よりもかなり安く出ていたら、

それは水没車の可能性もあります。

 

 

中古車を購入をする際には、

これらの注意点をしっかり頭に入れておきましょう。


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