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追突事故 防止

交通事故示談金の相場

追突事故防止について分かりやすく説明

読了までの目安時間:約 5分

追突事故の体験談から

得た追突事故の防止策に

ついて書きたいと思います。

 


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まず、私の追突事故体験を

紹介したいと思います。

 

 

仕事の帰り道、

夜7時くらいだったと思います。

 

 

私は赤信号で停車して

信号待ちをしていました。

 

 

たしか信号待ちの

車の列の2台目だったと

記憶しています。

 

 

すると後ろの車が絶対に

止まれなさそうなスピードで

近づいてくるのがミラー越しに

見えました。

 

 

危ないな、と思ったのですが

列の2台目だったので

前に出ることもできませんでした。

 

 

結局後ろの車は止まることができず

に私の車に追突してきました。

 

 

その時ぶつかってきた相手は

若い男性の方だったのですが、

車内に搭載された助手席用の

DVDプレーヤーでDVDを

再生しながら運転していたようです。

 

 

DVDに気を取られ、

赤信号に気が付くが遅れて

ブレーキを踏むのが遅れ、

止まりきることができずに

私の車に衝突したそうです。

 

 

警察を呼んで話し合いをした結果、

私は停車していたので

相手方が8割悪い

ということになりました。

 

 

私の車は後部が大きくへこみ

修理に出さなければなりませんでした。

 

 

幸い私も相手もケガは

ありませんでした。

 

 

今までは追突事故については

完全に他人事だったのですが、

この経験を機に

追突事故の防止策に

ついて考えてみました。

 

 

運転中は運転に集中するように心がける

 

 

まず、車内用のDVDプレーヤーは

搭載しないほうが良いと思います。

 

 

助手席や後部座席用とはいえ、

再生されていたら内容が

どうしても気になってしまうと思います。

 

 

自分の目はいつも車の周囲に

注意を向けなければならないので

集中力がそがれるようなもの、

視線がそれるようなものは

搭載しないに越したことはありません。

 

 

カーナビも便利なシステムですが

視線がそれる原因になると思います。

 

 

道は事前に確認してから

運転したほうがいいと思います。

 

 

また、疲れているときや

考え事のある時には

運転を避けることも

大切だと思います。

 

 

別のことを考えていると

運転に集中できません。

 

 

疲れてうとうとして

しまうこともあるでしょう。

 

 

そして、追突されないための

予防策があります。

 

 

これは自動車学校で

習ったことなのですが、

ブレーキは2回踏むということです。

 

 

ブレーキを2回踏むことで

ブレーキランプが点滅し、

後ろの車の注意を

引くことができるそうです。

 

 

今回の私の事故の場合、

私は完全に停車していたので

当てはまりませんが…

これらはかなり基本的なことですが、

意識できていない

運転者の方も多いと思います。

 

 

わたしも今回の追突事故は

被害者でしたが、

加害者にならないように

注意して運転したいと思います。


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交通事故の示談金交渉 交通事故の種類 追突事故

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