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追突事故 保険会社 慰謝料

交通事故示談金の相場

【体験談】追突事故に遭って保険会社から慰謝料を貰ったこと

読了までの目安時間:約 6分
追突事故 保険会社 慰謝料

事故の状況としては、

赤信号で停車中に、

後ろから走ってきたトラックに追突されました。

 


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この追突事故後の調査で、

相手は居眠り運転であったことが判明しています。

 

 

こちらは停車中ということもあり、

もちろん相手側が100%過失ありとなりました。

 

 

車は国産の大型セダンでトランクが大破し、

後部座席ギリギリまで圧され潰れていました。

 

 

運転席とその後ろの座席の窓ガラスが粉々に碎け、

助手席はぶつかった衝撃で、

リクライニング状態になってしまいました。

 

 

事故直後は切り傷が派手で、

体の痛みはそれほどでもなかったものの、

病院での検査の結果、

主人は脛椎捻挫・打撲・右足首捻挫、

そして切傷と診断されました。

 

 

私は脛椎捻挫と打撲です。

 

 

チャイルドシートに乗っていた子どもは、

少しの切り傷のみと診断されました。

 

 

主人と私は次の日位から痛みが激しくなりました。

 

 

最初の3週間ほどは整形外科にて、

その後接骨院での治療を半年ほど受けました。

 

 

過失の割合の関係で自分の保険会社は関与できず

 

 

ここからは、

あくまで我が家と相手側の保険会社の場合ですが...。

 

過失 割合 保険会社

 

事故の過失割合が10:0であったため、

相手側との示談や慰謝料などの交渉に、

こちらの保険会社は関与できないとの事でした。

 

 

何のために、

高い保険料を払っているのかと不満爆発でしたが、

仕方ないので交渉は全て私がしました。

 

 

いろいろとリサーチをした上で『休業損害』という、

仕事を休んでいる間の給与補償なども請求しました。

 

 

車は廃車となり、

足首を捻挫した主人は通勤もままならず、

担当者と交渉して、

通勤時のタクシー使用も認めて貰いました。

 

 

最初は少々渋っていたものの、

『それなら通勤できる状態になるまで休暇を取るので、

もちろんその間の休業補償もよろしくお願いします』、

と言ったところ何とか認められました。

 

 

正直なところ、

通院中は慰謝料がどうこうというのではなく、

本当に痛みがあり早く楽になりたい一心で、

まめに通院していました。

 

 

慰謝料の算出に唖然としたこと

 

 

その内、

接骨院の先生と親しくなり、

『慰謝料は実通院日数で大幅に変わるから、

時間があればなるべくまめに通ったほうが良い』とか、

『通院中のガソリン代も夫婦それぞれ補償されるから、

なるべく1台でくればお得だよ』などと、

教えてくれるようになりました。

 

慰謝料 算出 唖然

 

治療期間も終わり、

いよいよ慰謝料の算出の時に初めて知ったのは、

『補償額から、

保険会社が実際に病院に支払った治療費を引いた額が、

慰謝料として受け取れる』ということでした。

 

 

慰謝料と治療費は別物だと思っていましたので、

交渉の最初に目安として提示された、

『実通院日数×補償額+α』の計算式から、

治療費を引かれるとは思っていなかったので、

これには少々驚きました。

 

 

結果的に通帳に入った金額は、

相手方の慰謝料よりも、

自分達の保険会社から支払われた、

人身障害や同乗者損害の保険金の方が、

遥かに多くて唖然としました。

 

 

何だか、

こちらの保険会社に申し訳ない気持ちになりました。

 

 

『これでは自分で自分の治療費を払っているのと、

同じじゃないか』と言ったところ、

+αの係数を上乗せしてくれました。

 

 

後遺症の診断を受けなかったことに後悔

 

 

担当者の力量や、

こちらの交渉次第で同じような事故でも、

金額はかなり違うのではないかと思います。

 

後遺症 診断 後悔

 

今でも後悔しているのは、

後遺症の診断を受けなかったことです。

 

 

保険適用期間の終了時に更なる交渉をするか聞かれ、

半年間の交渉や電話でのやり取り

(前述の通りこちら側の保険会社は間に入らなかった)

などで精神的に疲れてしまい、

もう解放されたかったのでそこで示談成立としました。

 

 

ところがその後、

ことあるごとに背中や足首に痛みが出てきました。

 

 

事故前にそういう症状はなかったので、

後遺症ではないかと思いますが、

自腹で時々治療に行っています。

 

 

もし少しでも違和感や痛みが残っているのなら、

示談後の通院費を賄うためにも、

手続きが多少面倒でも後遺症の判定をして貰い、

ある程度の補償を受けた方が良いかもしれません。


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